(2019年度)都道府県別の創価学会人口及び比率ランキング#日本に創価学会ってどれぐらいいるの?

2019年度創価学会人口 創価学会人口
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  2019年度の創価学会人口ランキング。創価学会は世帯数827万世帯と公式サイトに掲載やテレビ報道されてるけど本当なのか。詳細な会員数はどれぐらいなのか。創価学会被害者jp管理者が2019年に行われた参議院選挙の公明党投票数から日本全国の創価学会人口を算出。 貴方の住んでいる地域は創価学会が多いのか少ないのかが一目で分かります。

日本の創価学会人口

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(2019年度)日本の創価学会人口は約1000万人。日本の総人口1億2000万人の内、約12人に1人の割合で創価学会員が存在します。

創価学会人口の算出方法

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 創価学会人口の算出方法は、各選挙における公明党投票率で算出可能です。公明党の支持母体は創価学会であり、1964年に公明党を結成したのも創価学会だからです。

 F票(フレンド票)と呼ばれる。学会員が友人知人に公明党への投票を催促する電話や自宅に訪問する活動があります。ですが、催促されても公明党に投票を行う人はほぼ存在しません。その為、公明党投票数=創価学会員の数で間違いありません。

(2019年)参議院選挙の公明党投票数

 2019年度の公明党投票数は、653万6316票です。日本全国に18歳以上の公明党支持者が約650万人存在する事になります。会社に勤めている学会員は、会社が支持している政党に投票を行わなければなりません。この公明党支持者が結婚しており、子供が二人以上いると仮定した場合、最低でも約1000万人の創価学会員が存在する事が伺えます。

(2019年)創価学会人口ランキング

順位都道府県県人口有権者数公明党投票数
1東京都13,843,4039,867,813665,106
2大阪府8,824,5666,958,367545,075
3神奈川県9,179,8356,836,706413,533
4埼玉県7,322,6455,508,218403,601
5愛知県7,539,1855,498,718374,746
6千葉県6,268,5854,762,301328,287
7兵庫県5,483,4504,412,878324,578
8福岡県5,111,4943,950,505283,394
9北海道5,310,5594,623,468277,962
10静岡県3,656,4872,992,800184,099
11茨城県2,882,9432,362,301161,171
12広島県2,819,9622,296,283147,045
13京都府2,591,7792,075,608118,386
14岡山県1,899,7391,560,815118,147
15宮城県2,313,2151,864,852106,035
16三重県1,790,3761,474,324101,481
17福島県1,862,7051,669,115101,369
18岐阜県1,999,4061,669,93397,844
19長野県2,063,8651,758,86896,247
20熊本県1,756,4421,475,98796,023
21群馬県1,949,4401,604,07394,100
22栃木県1,952,9261,584,22489,654
23愛媛県1,351,5101,210,11489,150
24鹿児島県1,613,9691,415,23087,276
25山口県1,368,4951,235,32784,381
26新潟県2,245,0571,982,56882,554
27奈良県1,340,0701,151,41778,909
28沖縄県1,448,101977,00075,811
29長崎県1,351,2491,194,37372,447
30和歌山県934,051866,11869,039
31大分県1,142,943988,15157,821
32宮崎県1,079,727934,06255,756
33滋賀県1,412,8811,038,10853,544
34山形県1,089,806989,30052,966
35青森県1,262,8231,193,40251,500
36秋田県980,684971,24148,784
37香川県961,900830,55548,555
38岩手県1,240,5221,135,57746,512
39石川県1,142,965939,71643,371
40佐賀県819,110686,21242,004
41山梨県818,391699,37441,006
42高知県705,880662,58640,854
43鳥取県560,517489,82540,008
44徳島県736,475668,44639,150
45島根県679,626609,46738,866
46富山県1,050,246908,45136,870
47福井県773,731651,25231,299
 合計126,533,736101,236,0296,536,316

 都道府県の創価学会人口1位は東京都です。2位に大阪府、3位に神奈川県と県人口が多い都市部に創価学会員の数も比例して多い様です。県人口が多ければ、人の数も多いのは当たり前です。創価学会員では無い人達も多い事になります。県人口(有権者数)に対する創価学会員の比率で見た場合、違う結果が見えてきます。

(2019年)都道府県の創価学会人口比率

都道府県別の創価学会人口
都道府県県人口有権者数公明党投票数学会員比率
北海道5,310,5594,623,468277,9621/17
青森県1,262,8231,193,40251,5001/23
岩手県1,240,5221,135,57746,5121/24
宮城県2,313,2151,864,852106,0351/18
秋田県980,684971,24148,7841/20
山形県1,089,806989,30052,9661/19
福島県1,862,7051,669,115101,3691/16
茨城県2,882,9432,362,301161,1711/15
栃木県1,952,9261,584,22489,6541/18
群馬県1,949,4401,604,07394,1001/17
埼玉県7,322,6455,508,218403,6011/14
千葉県6,268,5854,762,301328,2871/15
東京都13,843,4039,867,813665,1061/15
神奈川県9,179,8356,836,706413,5331/17
新潟県2,245,0571,982,56882,5541/24
富山県1,050,246908,45136,8701/25
石川県1,142,965939,71643,3711/22
福井県773,731651,25231,2991/21
山梨県818,391699,37441,0061/17
長野県2,063,8651,758,86896,2471/18
岐阜県1,999,4061,669,93397,8441/17
静岡県3,656,4872,992,800184,0991/16
愛知県7,539,1855,498,718374,7461/15
三重県1,790,3761,474,324101,4811/15
滋賀県1,412,8811,038,10853,5441/19
京都府2,591,7792,075,608118,3861/18
大阪府8,824,5666,958,367545,0751/13
兵庫県5,483,4504,412,878324,5781/14
奈良県1,340,0701,151,41778,9091/15
和歌山県934,051866,11869,0391/13
鳥取県560,517489,82540,0081/12
島根県679,626609,46738,8661/16
岡山県1,899,7391,560,815118,1471/13
広島県2,819,9622,296,283147,0451/16
山口県1,368,4951,235,32784,3811/15
徳島県736,475668,44639,1501/17
香川県961,900830,55548,5551/17
愛媛県1,351,5101,210,11489,1501/14
高知県705,880662,58640,8541/16
福岡県5,111,4943,950,505283,3941/14
佐賀県819,110686,21242,0041/16
長崎県1,351,2491,194,37372,4471/16
熊本県1,756,4421,475,98796,0231/15
大分県1,142,943988,15157,8211/17
宮崎県1,079,727934,06255,7561/17
鹿児島県1,613,9691,415,23087,2761/16
沖縄県1,448,101977,00075,8111/13
合計126,533,736101,236,0296,536,3161/17

 都道府県別の創価学会人口比率の算出方法は、2019年度の参議院選挙(有権者数)に於ける公明党投票比率で算出しています。公明党の支援団体は創価学会であり、公明党を結成したのが創価学会だからです。

 学会員比率から、日本全国に約10人~30人に1人の割合で創価学会員が存在する事が見て取れます。西日本に向かうに連れて、県人口に対する学会員比率の割合が上がっています。近畿と中部地方を境目に比率が10人後半~前半に大きく変動しています。西の創価学会と呼ばれる所以だと思われます。

続いて、都道府県別の学会員比率ランキングを見ていきましょう。

(2019年)都道府県の学会員比率ランキング

都道府県別の創価学会員比率
順位都道府県県人口有権者数公明党投票数学会員比率
1鳥取県560,517489,82540,0081/12
2大阪府8,824,5666,958,367545,0751/13
3和歌山県934,051866,11869,0391/13
4岡山県1,899,7391,560,815118,1471/13
5沖縄県1,448,101977,00075,8111/13
6埼玉県7,322,6455,508,218403,6011/14
7兵庫県5,483,4504,412,878324,5781/14
8愛媛県1,351,5101,210,11489,1501/14
9福岡県5,111,4943,950,505283,3941/14
10茨城県2,882,9432,362,301161,1711/15
11千葉県6,268,5854,762,301328,2871/15
12東京都13,843,4039,867,813665,1061/15
13愛知県7,539,1855,498,718374,7461/15
14三重県1,790,3761,474,324101,4811/15
15奈良県1,340,0701,151,41778,9091/15
16山口県1,368,4951,235,32784,3811/15
17熊本県1,756,4421,475,98796,0231/15
18福島県1,862,7051,669,115101,3691/16
19静岡県3,656,4872,992,800184,0991/16
20島根県679,626609,46738,8661/16
21広島県2,819,9622,296,283147,0451/16
22高知県705,880662,58640,8541/16
23佐賀県819,110686,21242,0041/16
24長崎県1,351,2491,194,37372,4471/16
25鹿児島県1,613,9691,415,23087,2761/16
26北海道5,310,5594,623,468277,9621/17
27群馬県1,949,4401,604,07394,1001/17
28神奈川県9,179,8356,836,706413,5331/17
29山梨県818,391699,37441,0061/17
30岐阜県1,999,4061,669,93397,8441/17
31徳島県736,475668,44639,1501/17
32香川県961,900830,55548,5551/17
33大分県1,142,943988,15157,8211/17
34宮崎県1,079,727934,06255,7561/17
35宮城県2,313,2151,864,852106,0351/18
36栃木県1,952,9261,584,22489,6541/18
37長野県2,063,8651,758,86896,2471/18
38京都府2,591,7792,075,608118,3861/18
39山形県1,089,806989,30052,9661/19
40滋賀県1,412,8811,038,10853,5441/19
41秋田県980,684971,24148,7841/20
42福井県773,731651,25231,2991/21
43石川県1,142,965939,71643,3711/22
44青森県1,262,8231,193,40251,5001/23
45岩手県1,240,5221,135,57746,5121/24
46新潟県2,245,0571,982,56882,5541/24
47富山県1,050,246908,45136,8701/25
 合計126,533,736101,236,0296,536,3161/17

 2019年度の学会員比率が最も高い都道府県1位は鳥取県です。学会員比率1/12であり、12人に1人の割合で創価学会員が存在します。最も低い都道府県は富山県で学会員比率1/25です。

 近畿と中部地方を境目に創価学会員比率が大きく異なることが見て取れます。関東地方では埼玉、茨木、千葉、東京に一番多く学会員が存在する様です。中部から九州地方の都道府県は、ほぼ全て上位にランクインしています。西日本に創価学会員が多い事が良く分かります。

 東北地方で唯一上位にランクインしている“福島県”の学会員比率が高い理由は、2011年3月11日に起こった東北地方太平洋地震が関係しています。福島第一原子力発電事故に伴った、2019年福島復興に従事している土木建築業界に創価学会員が多く存在し、疲弊した災害地域で創価学会が信者を増やそうと広宣流布を行っているからの様です。

公明党以外にも投票している創価学会員

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 2019年現在、自民党と公明党は協力関係にあります。自民党に投票を行っている創価学会員も多く存在する事が推測出来ます。会社勤めを行っている創価学会員は、会社が支持している政党に投票を行わなければならない為、公明党投票数の総数よりも18歳以上の創価学会員が多い可能性があります。

 例えば、自動車製造業界で生計を立てている地域や都道府県の場合、自動車関連を取り締まっている民主党に投票を行う様に会社が支持を出しています。株式会社トヨタ自動車等が良い例です。

高齢化している創価学会

 2019年現在、創価学会内部では高齢化が進んでいます。各メディア(新聞、ネット、雑誌)からも”老人会”と比喩されて呼ばれる程です。高齢化が進んだ背景には、日本の後期高齢化社会も考えられますが、一番の原因はインターネット発達に伴う“求心力の低下”です。

 創価学会は今まで情報力で信者達を求心していました。インターネットが無い時代は、創価学会に入っていないと手に入らない情報が沢山あったと思います。ですが、スマートフォン等のIT技術発達に伴い世間の情報格差は昭和や平成初期に比べるとほぼ無くなりました。誰でもスマホ一つあれば片手で情報が直ぐに手に入る時代です。創価学会内部の悪い情報もネットに出回った事も求心力低下に繋がったと思われます。

 公明党投票数も年々約20万人のペースで減少しています。このまま創価学会内部の高齢化が進み、求心力低下の一歩を辿ると、20年後に創価学会員数は100万人以下になっている事が予想されます。

まとめ

 日本の創価学会員人口は多くても、約1000万人います。公明党投票数で、創価学会員の人口が算出可能。創価学会内部では高齢化が進んでおり、インターネット発達に伴った情報格差が無くなった事が全ての原因。学会員数は年々20万人のペースで減少の一歩を辿っている 。 20年後には創価学会は存在していないかもしれない。

 創価学会は近畿と中部地方を境目に、西日本に多く東日本に少ない様です。創価学会人口と学会員比率から、日本三大都市周辺に多くの創価学会員が存在します。創価学会員が多い地域を避けたい方は、公明党投票数と学会員比率が少ない地域をお勧めします。

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