内定を辞退したSES企業で、創価学会員から罠にかけられ貶められそうになった体験談

本記事は、私自身が体験した出来事を、事実の記録として整理したものです。特定の企業や個人を誹謗中傷する目的は一切なく、あくまで「同様の立場に置かれる人が判断材料を得るための体験談」として公開します。
※本記事は取り急ぎ作成したものであり、今後、内容の精査に伴い、順次修正・追記を行う予定です。なお本記事は、脅迫に該当し得る行為や、いわゆるスラップ訴訟を示唆される状況が生じたことを受け、事実関係の記録として整理した情報を基に作成しています。

目次

事件の全体像(時系列まとめ)

STEP
①スキルシート作成時に経歴詐称を提案される

人事担当者がビデオ通話でスキルシートを作成していた際、経歴詐称を提案されましたが、私はこれを拒否しました。その人物は、日頃からブラックSESによる経歴詐称を強く批判していたにもかかわらず、当人自らが同様の行為を勧めてきたため、強い矛盾と不信感を抱きました。

STEP
②案件の業務内容説明に齟齬

商流上位企業との面談が行われたが、私の営業担当者と商流上位の営業担当者から聞かされた業務内容に食い違いがあり、最終的に客先面談の場でその齟齬が明らかになりました。さらに、商流上位から紹介された案件先は、以前在籍していたIT会社で配属されていた客先と同一の企業でした。

STEP
③虚偽申告と商流偽装の強要

営業担当者から、所属企業を商流上位企業であると偽るよう指示され、事実上強要されました。実際の商流は三次受けであることが後に判明しましたが、営業担当者から商流や所属に関する詳細な説明は一切ありませんでした。事前に、客先は商流を認識しているのか確認したところ「認識している」との返答を受けました。しかし、実際の客先面談ではそのような認識は見られず、指示された通り商流上位企業名を名乗ったところ、怪訝な反応を示されました。

STEP
④客先面談時に貶められそうになっていた事に気付く

客先面談は、人事担当者が作成したスキルシートを基に進められました。仮に、当初提案された経歴詐称に従っていた場合、以前のIT会社から渡されていたスキルシートと、今回提示されたスキルシートとの間に明確な不一致が生じていたことになります。その結果、信用を失い、業界内で「経歴に虚偽がある人物」と評価されるなど、取り返しのつかないリスクを負う可能性がありました。

STEP
⑤内定辞退という判断

強い危機感を覚えたため、事前に労働基準監督署へ相談し、最終的に当該SES企業の内定を辞退する判断に至りました。

※客席面談時に判明したのですが、以前勤めていたIT会社の創価学会員のSES営業担当者(社長の息子)から客先に伝えられていた退職理由も相違がありました。私は、「一身上の都合で退職します」としか伝えていません。

①スキルシート作成時に経歴詐称の提案される

人事担当者とのビデオ通話によるスキルシート作成時、IT職に関係する経歴1社目と直近のIT会社との間に空白期間が空かないように入退社日を改ざんしないかと経歴詐称を提案されました。私は「それは良くないと思います」と拒否しました。

当該担当者は普段、ブラックSESの虚偽を批判していた立場でした。それにもかかわらずこのような行為を促した背景としては、①創価学会からの間接的な依頼、あるいは②本人が創価学会員である可能性を考えました。

創価学会以外の理由を挙げるとすれば、内定辞退を促す目的で意図的に経歴詐称を持ち掛けた、またはIPA国家資格やベンダー資格の真偽確認を名目とした、などが想定されます。

しかし、いずれにしてもモラルハラスメントに該当する行為です。労働基準監督署にも相談を行い、最終的に内定辞退をしています。

②案件の業務内容説明に齟齬

商流上位企業との面談が行われたのだが、私の営業担当者と商流上位の営業担当者から聞かされた業務内容に食い違いがあり、最終的に客先面談の場で齟齬が判明しました。

業務内容に関しては、商流上位の営業担当者が間違っていたのですが、その相違を面談後に担当者へ伝えましたが、訂正に関する返答は一切ありませんでした。

商流上位の営業担当者が嘘の内容を伝えてきたことに関しても疑問であり、私の営業担当者が訂正しなかったのも疑問しかありません。

そして、商流上位から紹介された案件先は、以前在籍していたIT会社で配属されていた客先と同一企業であり、商流上位から配属されている人と同じ業務を行ってもらうとも伝えられていましたが、違いました。

③虚偽申告と商流偽造の強要

営業担当者から、実際の所属企業を商流上位企業であるかのように説明するよう指示され、事実上それを強要されました。しかし後に判明したところ、実際の商流は三次受けであり、商流や所属関係についての詳細な説明は事前に一切ありませんでした。

この点について営業担当者に、客先は商流の実態を認識しているのかと確認したところ、「認識している」との回答を受けました。

ところが客先面談の場において、所属会社について直接質問された際、営業担当者の指示通り「〇〇さん(商流上位企業から配属されているとされている人物)と同じ会社です」と回答したところ、客先から怪訝な表情を向けられ、事前に把握している様子は明らかに見受けられませんでした。

以下はあくまで私個人の推測ですが、商流上位企業から配属されていると説明されていた人物は、実際には、私が以前所属していた、創価学会員の一族が経営するIT会社から配属された人物だったのではないかと感じています。理由として、後から追加で配属される予定とされていた人物と苗字が同じだった記憶があるためです。

仮にその人物が、私が以前所属していたIT会社からの配属であった場合、営業担当者の指示に従って発言した私が、結果的に虚偽の説明をした立場に置かれる構図になります。

これら一連の出来事を総合すると、私の信用を意図的に損なわせようとしていたのではないかという疑念を抱かざるを得ませんでした。

④ 客先面談時に貶められそうになっていたことに気付く

客先面談は、以前在籍していたIT会社から配属されていた客先と同一の企業で行われました。また、その面談は、人事担当者が作成したスキルシートを基に進められました。

仮に、当初提案された入社年月日に関する経歴詐称に従っていた場合、以前のIT会社から渡されていたスキルシートと今回提示されたスキルシートとの間に明確な不一致が生じていたことになります。

その結果、私は信用を失い、業界内で「経歴に虚偽がある人物」と評価されるなど、取り返しのつかないリスクを負う可能性がありました。

さらに、客先面談の日程についても、営業担当者から一方的かつ強引に設定されました。私は、面談時間に間に合わない可能性があるため別日での調整ができないかと伝えましたが、「他の人が先に決まる可能性がある」と言われ、そのまま日程を押し切られました。結局、アルバイトの業務対応が長引き終業時刻が遅れ、やむを得ず遅刻する事態となりました。

その際、営業担当者から遅刻理由について「電車遅延と伝えるように」と虚偽の報告を指示されましたが、私はそれに従わず、アルバイトが延びたためであると正直に説明し、謝罪しました。この点からも、もし遅刻理由について嘘をついていた場合、さらに私自身の信用を損なう結果になっていたと考えています。

⑤ 内定辞退という判断

スキルシートにおける経歴詐称の提案から客先面談に至るまで、不信感を抱かざるを得ない出来事が続き、明らかに罠にかけて貶めることを目的としていたとしか考えられませんでした。強い危機感を覚えたため、最終的に内定を辞退する判断に至りました。

また、内定辞退にあたり社内規則を確認したところ、職業選択の自由に反する記載も確認できたため、労働基準監督署にも併せて相談を行いました。その上で、内定を辞退しています。さらに、労働基準監督署からは、証拠を必ず残すようにとの助言も受けました。

集まりに参加した際の出来事

入社前かつ客先面談前に、SES企業内の集まりに半ば強制的に参加させられた際、帰宅時に廊下で談笑していた男性グループから「工場勤務みたいな服」と中傷されました。服装は、アルバイト終わりに参加したため、ベージュのMA-1ジャケットに白シャツ、黒のスラックスというものでした。

また、スキルシートの経歴詐称を提案してきた人事担当者から、帰宅時に「こちらから出られる」と案内された方向へ向かったところ、行き止まりとなっていました。これについても、経歴詐称の件と併せて考えると、故意であったとしか思えませんでした。

なお、以上の内容はすべて事実であり、虚言ではありません。

担当者が作成したスキルシートの表現が間違いだらけだった件

これは私自身にも非があるのですが、ビデオ通話で確認しながら人事担当者が作成したスキルシートの業務内容は表現の誤りが非常に多く、客先面談の場で客先から指摘を受け、結果として酷い目になりました。

その際、人事担当者が作成したものであると正直に伝えることもできましたが、商流関係を含む会社の評判に関わると判断し、私はあえてその事実を口にしませんでした。

また、権威バイアスによってその表現内容を正しいものだと信用してしまい、自分自身でスキルシートの作成や修正を行っていれば、恥をかかずに済んだはずです。この点については、私自身に落ち度があったと反省しています。

SESの営業担当者や人事担当者は実務経験がなく、技術的な要素について十分に理解していない場合が多いため、提示された内容をすべて鵜呑みにしてはいけません。

※なお、スキルシートの入社年月日に関する経歴詐称の提案については、人事担当者側に明確な問題があります。

さいごに

本記事は、私自身が実際に体験した出来事を、事実の記録として整理したものです。特定の企業や個人を誹謗中傷する意図は一切なく、あくまで「同様の立場に置かれた人が判断材料を得るための体験談」として公開しています。

また、本件は私自身の信用と名誉に関わる問題であるため、必要に応じて正当な手段で向き合い、戦っていく所存です。あわせて、脅迫に該当し得る行為があったことも確認しています。

経歴詐称の提案、虚偽申告の強要、商流の偽装といった行為こそ、重大な問題があると考えています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

被害者への情報提供を第一の目的として活動しています。被害歴は30年以上。仕事優先の為、更新頻度低いです。創価学会員が多い福岡県から、関東地方に引っ越し済です。宗教は全て詐欺師が考えた詐欺商売だと思っています。

目次